【推しの子】漫画の考察。アクアとルビーの父親は? 目に宿る星は?

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2023年4~6月に放送されたアニメ「推しの子」が大人気となり、その主題歌「アイドル」も世界的なヒット曲となりました。

そんな「推しの子」は原作ではストーリーが佳境に入ってきており、その後についてさまざまな考察がなされています。

そこでここでは「推しの子」の考察について紹介していきたいと思います。

目次

最大の謎であるアクアとルビーの父親について

この作品の最大の謎である「アクアとルビーの父親について」は当然解決されるべき謎と言えます。

アクアはアイを殺した事件の黒幕はアクアとルビーの父親であると考えており、その正体を判明させて復讐しようと考えています。

アクアとルビーの父親について現時点で判明している情報については以下のものがあります。

・芸能界の人間である

・劇団ララライのワークショップで星野アイに出会ったらしい

・アイが16歳だったころ、容姿が中学生のような感じ

・星野アイはその人物と仲が悪くなったわけではない

こういった点から2人の人物が候補者として上がっています。

それが、

・上原清十郎

・カミキヒカル

という二人です。

まず候補者に上がった「上原清十郎」は姫川大輝の父であり、アクアは父親だと怪しんでいました。

しかし星野アイは引っ越し後に自宅で殺されたのですが、上原清十郎はアイが引っ越しをする前に自殺しており不可能であることがわかりました。

こうして現時点でもっとも怪しいとされているのが「カミキヒカル」です。

カミキヒカルが怪しいとされているのがあまりにも根拠が多いため、ほぼ確実に父親ではないかとされています。

その根拠とは、

・劇団ララライのOBである

・見た目がアクアにそっくりである

・目に星があるという特徴がある

・アイが妊娠した時点で15歳の中学生だった

というもので、これだけ根拠があって父親でないということは考えられないとされています。

アイ、アクア、ルビーなどの目に宿る星は

アニメを見るとはっきりするのですが、主要キャラクターの目には星が宿っていることがわかります。

アイ・・・両目

アクア・・・右目のみ→両目

ルビー・・・左目のみ→両目

黒川あかね・・・両目

カミキヒカル・・・両目

片寄ゆら・・・右目のみ

この星はずっと変わらないものではなく、数や色が変化することもわかっています。

アクアは父親と思っていた上原清十郎が亡くなった時には復讐が終わったと思っています。

この時、一度目から星がなくなっています。

再び父親を探し始めてからは片目の星から両目に変わりました。

ルビーは闇落ちした時に両目に星が宿り、色も黒くなりました。

このように何かしらの理由によって星の数や色が変わるのですが、その理由はまだはっきりとしていません。

ただ、おそらく「感情」「意志」によって変化が起こると予測されています。

たびたび登場する謎の少女は

「推しの子」ではアクアとルビーの前にたびたび謎の少女が登場しています。

この少女は「アイは魂が消滅しているので転生できない」「アクアとルビーは転生者である」ということを知っていました。

このことからこの少女は人ではない存在だと考えられます。

少女が初めて出てきたのは宮崎県高千穂ですが、ここには芸能の神を祀る神社があります。

芸能の神である「アメノウズメ」は女神であることを考えるとこの少女とは芸能の神ではないかと予測されています。

アメノウズメは「天照大神」が天の岩戸に隠れた時に踊りによって誘いだしたとされる女神ですが、天照大神には3本足のカラス「八咫烏」がついていました。

謎の少女の周りにカラスがいるのはこれも関係しているのかもしれません。

映画「15年の嘘」の内容とは

アクアは映画「15年の嘘」で復讐を行おうとしています。

この「15年の嘘」はアイの人生を現代の俳優を使って再現するというドキュメンタリー映画です。

台本を読んだ時点で不知火フリルはアクアが映画で父親を殺そうとしていることを感じ取っています。

この映画で犯人役を演じるアクアがどのような演技をするのかが注目されています。

また、この「15年の嘘」のインタビュー映像では黒川あかねが登場していません。

アイの殺害について知りすぎていたこと、有馬かなが「天才だってナイフで刺されたらお陀仏」と言ったことなどからすでに黒川あかねが死亡している可能性があります。

黒川あかねにはとにかく死亡フラグが多く立っています。

・初登場エピソードで自殺を図った

・歩道橋から突き落とされた描写があった

・カミキヒカルに白いバラを贈られている

といったことです。

特に白いバラについてはリョースケがアイを殺す時に白いバラを持っていたことからカミキヒカルが殺す相手に白いバラを贈るという傾向があることが推測されています。

まとめ

推しの子はその深いストーリー性が高く評価されている物語です。

かなり物語は大詰めにはきているものの、まだ回収されていない伏線が多くあります。

ここではそれらの伏線について考察を述べてきました。

ぜひそれらの考察が正しかったかどうか確認してみてください。

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